11/19読売新聞の記事より

読売新聞によると、川崎市が「等々力陸上競技場整備基金」を設置する方針を固めたとのことです。

25日に開会する川崎市議会に、基金条例改正案を提案して議決されれば、12月半ば以降に寄付を受けるための基金を設置し、川崎市民だけでなく、企業や市外のサポーターなどから幅広く寄付を募って、来年3月までに約5000万円到達を目指す、との内容でした。

なお、阿部孝夫川崎市長は、競技場改修について2012年度に着工したい旨を17日に表明しています。

読売新聞の記事はこちら

画像 画像 画像 川崎市等々力陸上競技場は、Jリーグ・川崎フロンターレの試合会場であり、また、陸上では日本陸上競技選手権大会やスーパー陸上など国際大会も開かれる競技場です。しかし、その使用規模に見合わない構造で、加えて老朽化も進んでいるため、いつ怪我人が出てもおかしくない大変危険な状態です。 等々力陸上競技場が川崎市のスポーツの聖地として、青少年が「いつかはここ『等々力』でプレーしたい」と夢を抱くような、老若男女すべての市民が愛着と誇りを持てる安全で快適なスタジアムになるよう、川崎市へ同競技場の全面改修を署名活動などを通じて要望いたします。

Powered by WordPress, WP Theme designed by WSC Project. ログイン