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「等々力陸上競技場の全面改修を推進する会」では2008年の発足以来、等々力陸上競技場が川崎市のスポーツの聖地として、老若男女すべての市民が愛着と誇りを持てる安全で快適なスタジアムになるよう、等々力陸上競技場の全面改修及びその周囲の施設・環境の速やかな改善を川崎市に対し要望しております。(活動趣旨はこちらをご覧ください。)

賛同者から寄せられた221,216筆もの署名とともに、「等々力陸上競技場の全面改修を推進する会」が川崎市議会に提出した「等々力陸上競技場の全面改修及びその周囲の施設・環境の速やかな改善に関する請願」は、2009年3月19日の川崎市議会本会議において全会一致で採択されました。それを受けて、川崎市は、等々力陸上競技場及び等々力緑地全体の整備を推し進めています。等々力陸上競技場については、まず第1期整備として2012年12月より始められていたメインスタンドの改築工事が2015年3月に完了し、7,495の多様な観客席を備えた6階建ての新メインスタンドが2015年3月14日にリニューアルオープンいたしました。

一方、第2期整備として構想されている「サイド・バックスタンドの整備」に向けたスケジュールに関しては、第1期整備後に行われる事業評価を経て初めて本格的な検討が始まる等、現時点では不確定な部分があります。また競技場施設だけでなく、競技場周辺のアクセス、ホスピタリティ等にもまだまだ課題が残されているという現状があります。

「等々力陸上競技場の全面改修を推進する会」では、発足当初から掲げる安全で快適なスタジアムの早期実現と、催事開催時に限らず市民が愛着と誇りを持って集い楽しめる場の創出に向けて、これからも活動を継続して参ります。


等々力陸上競技場整備スケジュール
schedule_201412


メインスタンド完成イメージ



推進する会のあゆみ
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