突撃署名活動日誌(仙台サポーターの皆さん)

「アウェイ側応援席をもっと広げて、チケット売り切れないようにしてよ!」
「2階席は立って応援できるようにして!」

今日、僕らは横浜FCとベガルタ仙台のJ2リーグ戦が開催された三ツ沢で署名活動をしてきました。

まずは開門前、アウェイ側に既に長い行列を作っていた仙台サポーターの皆さんを突撃!さっそく等々力改修に向けた署名に協力してもらいました。その際、金色の応援グッズに身を包んだ、ある仙台サポーターの方から言われたのが冒頭のコメント。アウェイサポーターも等々力陸上競技場の立派な利用者なんですよね。他にも多くの方々に、アウェイサポーターの立場からこの活動に賛同して頂きました。

あと、なんといっても仙台サポーターの皆さんとは仲良くさせてもらってる間柄。
「J1はフロンターレを応援してるからさ」 「ダービーの時は花環をありがとうございました!」 「署名手伝いますよ!」 「あ、川崎の応援家の方ですよね!?」 ・・・仙台サポーターの皆さんは突然訪れた僕らを温かく迎え入れてくれた上に、大事な試合の直前にもかかわらず、僕らの言葉に誠実に耳を傾け、最大限のバックアップを約束して頂きました。感謝です。やっぱ仙台とは来年こそ同じリーグでやりたいね。 

そうそう、署名用紙の欄外に「ユースケをよろしく」「村上ガンバレ!」なんてメッセージを書いてくれた方もいらっしゃったりして、元仙台の森勇介選手と村上和弘選手の人気も相変わらず絶大なのを感じましたね。

あ、もちろんホーム側の横浜FCのサポーターの方々も多数、署名に協力して頂きました。
「俺はフロンターレなんて大っ嫌いだからようっ」なんて口では言いながらも、しっかり署名を書いてくれた人も(笑)。憎めないよね~。

というわけで、発表された本日の入場者数から計算すると、実に10人に1人が僕らの署名に協力してくれたことになります。これってかなり凄いことだよね?
仙台サポーターの皆さん、横浜FCサポーターの皆さん、本当にご協力ありがとうございました!