請願書を提出いたしました
等々力陸上競技場の全面改修を推進する会としては、署名92,565筆を添付した「等々力陸上競技場の全面改修を求める請願書」を、11月27日に川崎市議会に提出いたしました。
■提出日時
2008年11月27日(木) 10:20~
■提出場所
川崎市役所第2庁舎5F 議長応接室
■提出物
・請願書 「等々力陸上競技場の全面改修及びその周囲の施設・環境の速やかな改善に関する請願」
・現時点までに収集した署名92,565筆
■出席者
<提出側>
・斎藤文夫 (「等々力陸上競技場の全面改修を推進する会」会長)
・山崎真 (川崎フロンターレサポーター代表)
・加藤渉 (川崎市サッカー協会副理事長)
・小澤清治 (川崎市陸上競技協会理事)
・武田信平 (川崎フロンターレ社長)
<受取側>
・川崎市議会議長 鏑木茂哉様
・川崎市議会副議長 玉井信重様
■斎藤文夫 「等々力陸上競技場の全面改修を推進する会」会長コメント
『10月中旬に会が発足し、約1ヶ月強で、既に目標数の10万人に近づく、92,565筆をいただくことができたのは、市民、サポーターの皆様がこの全面改修に向けて賛同している証であり、関心の高さを強く感じ、大変、嬉しく思っております。署名収集期間は、来年3月31日まであり、今後は、更に多くの方々からのご賛同を得て、15万人を目標に署名を集め、追加添付をし、川崎市に強く等々力陸上競技場の全面改修を求めていく所存です。今後ともご協力、よろしくお願いいたします。』






川崎市等々力陸上競技場は、Jリーグ・川崎フロンターレの試合会場であり、また、陸上では日本陸上競技選手権大会やスーパー陸上など国際大会も開かれる競技場です。しかし、その使用規模に見合わない構造で、加えて老朽化も進んでいるため、いつ怪我人が出てもおかしくない大変危険な状態です。
等々力陸上競技場が川崎市のスポーツの聖地として、青少年が「いつかはここ『等々力』でプレーしたい」と夢を抱くような、老若男女すべての市民が愛着と誇りを持てる安全で快適なスタジアムになるよう、川崎市へ同競技場の全面改修を署名活動などを通じて要望いたします。