川崎市長選挙立候補者に対する公開質問状について
任期満了に伴う川崎市長選挙が本日10月11日に告示され、現職と新人3名の計4名が立候補をされました。
等々力陸上競技場の全面改修を推進する会としては、川崎市長選挙に立候補された方々が等々力陸上競技場の改修についてどのようにお考えか、また、改修することに賛成されている場合には、その改修計画の規模やポイント、スケジュール等を具体的に提示して頂くべく、本日、4名の各候補者の選挙事務所を訪問し、公開質問状の形式で質問をさせて頂きました。
各候補者から回答がありましたら、順次こちらのホームページにてご報告させて頂きます。
<公開質問状の提出の様子>
告示日当日ということもあり、候補者本人はどこも不在であったため、代理の方に受理して頂きました。
※写真の順番は立候補者名の五十音順としています。




川崎市等々力陸上競技場は、Jリーグ・川崎フロンターレの試合会場であり、また、陸上では日本陸上競技選手権大会やスーパー陸上など国際大会も開かれる競技場です。しかし、その使用規模に見合わない構造で、加えて老朽化も進んでいるため、いつ怪我人が出てもおかしくない大変危険な状態です。
等々力陸上競技場が川崎市のスポーツの聖地として、青少年が「いつかはここ『等々力』でプレーしたい」と夢を抱くような、老若男女すべての市民が愛着と誇りを持てる安全で快適なスタジアムになるよう、川崎市へ同競技場の全面改修を署名活動などを通じて要望いたします。