等々力緑地再整備検討委員会が大詰めを迎えています

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等々力陸上競技場の改修については、現在等々力緑地再編整備検討委員会において検討されておりますが、川崎市の「等々力緑地再編整備計画策定について」のホームページに、検討が大詰めを迎えている第13回等々力緑地再編整備検討委員会の議事録が公開されましたので、お知らせいたします。

第13回 等々力緑地再編整備検討委員会

なお、陸上競技場・野球場に関連して、出席した委員から以下のような発言がありました。(議事録から抜粋)

——
<等々力野球場について>

川島委員
「皆さん御承知のように現在夏の高校野球をやっている。頑張っている川崎にある高校の野球の試合を、地元でやらせてあげたい。しかし、4回戦からは球場の収容人数が1万5千人以上でないと開催は不可能。川崎でその規模の球場を確保してほしい。」

*中略*

涌井委員長
「野球場は1万5千人収容できるところは等々力内になくても、他にあればよいのか?」

川島委員
「問題ない。」

高田理事
「参考までに、市内の公立高校はグランドが狭い。日にちを決めて等々力野球場をローテーションで使っている。それも考慮してほしい。仮に新たに造るとき、我われとしても検討しないといけない。」

川島委員
「等々力は立地条件が良い。応援団がいくらやっても苦情が来ない。アクセスも、高校生くらいなら程よい距離で買い物もできるし場所が良い。例えば藤沢の球場は隣に病院があっていっさい応援できない。1、2回戦は行うが、高校生らしくない物静かな大会となってしまう。その辺は是非考慮してほしい。」

<等々力陸上競技場について>

涌井委員長
「ワールドカップを日本に招致するときに、等々力とは関係があるのか。」

川崎市
「日韓大会のときにキャンプ地に立候補したことがある。残念ながら選ばれなかったが、また日本で開催することがあれば、キャンプ・練習地に立候補したい。その際に会場となるのは、やはり等々力陸上競技場となる。それから、第1・2サッカー場あたりが練習場になると考えている。」

以上

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